2011年2月23日

鈴木7才 New Album「舶来コンプレックス」好評配信中

おかげさまで今月リリースした鈴木7才のアルバムが想像の少しナナメ上をゆくダウンロード数を頂いております。ダウンロードして下さった方、ありがとうございます!まだの方、ぜひ試聴してみてください。iTunesのページでタダで試聴できますんで。

鈴木7才 舶来コンプレックス iTunes プレビュー

我々もアルバムリリースにあわせてツアーやったりライブ活動したりできればいいんですが、本業に追われまくっている上ちりぢりな鈴木7才のメンバーたちは、音楽活動そっちのけで本業に奔走する年度末を過ごしています。うーん、普通だ。まさにリーマンミュージシャン。もちろんこのテキストを打っている鈴木本人も、ここ数日は鍵盤をさわってすらいない状況。このままだと制作用パソコンがただのインターネット専用機に、マンションの一室にこしらえたプチ制作ルームがただのひきこもり部屋になってしまいます。

よし、来年度から本気出す!!(まさかの廃人オチ)

2011年2月14日

iPhone対応手袋を発見

GIGAZINEで特集をしていたiPhone対応手袋「momiji gloves touch」が、amazonに売られているのを発見。プレミア価格ではなく定価で送料無料で買えるようです。鈴木はiPhone4ユーザーで自転車通勤のため、いちいち手袋を外してiPhoneを操作していたのですが、これがあればその必要もなさそうです。欲しい!

2011年2月 8日

念願のニューアルバムリリース!「舶来コンプレックス」iTunes Storeで本日配信開始

どうも!鈴木7才の中の人です。皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、かねてより出す出す詐欺に荷担してきた鈴木7才ですが、とうとうニューアルバムのリリースにこぎ着けました。アルバムタイトルは「舶来コンプレックス」、全9曲入りで、今回はな・な・なんとiTunes Storeからの配信リリースという形式をとりました!!!

iTunes Store 舶来コンプレックス 鈴木7才

すげーよ!世界中で鈴木7才の曲をダウンロード購入できるようになっちゃったよ!!!!!

とりあえず興奮をおさえて、収録曲の紹介です。

  1. for a few minutes
  2. キミにキレイゴト
  3. 企業戦士ハンバインXXX
  4. 就職浪人
  5. 傷心戦隊トラウマン
  6. ステージ
  7. 桜、君、遠く・・・
  8. 守るから 守るから
  9. 死ネ死ネ団 Carry Out!!

過去にリリースした曲もリアレンジバージョンで収録しています。特にゲストミュージシャン…というか4人目の鈴木7才でもある九笹氏が参加する1、2、8曲目のクォリティはメンバーも超満足。さらに2曲目「キミにキレイゴト」は友人のベーシスト(名前出して大丈夫?)を迎え、よりグルーブ感あふれる曲に仕上がりました。鈴木がめずらしくキーボードをちゃんと弾いてますよ!すげぇ!レアだ!

そんなこんなで2011年1月29日付けでリリースされました鈴木7才 3rdアルバム「舶来コンプレックス」をどうぞ宜しくお願い致します!

2011年2月 4日

48KHzから44.1KHzの変換

久しぶりに調べ物しまくってますよー。

とりあえず結論から言うと「DAかまして、ADで戻す」に落ち着きそうです。一般的ですねー。で、その方法なんですが、パソコン2台を使って手持ちのオーディオインターフェースを2台つなげて録音…と思っていたのですが問題発生。

48KHz32bitのマスターデータを44.1KHz16bitに変換する過程で、クリップが怖いのでとりあえず44.1KHz32bitで録っておいて後でCUBASEのUV22HRでディザリングをかけながら16bitにPC内で変換しようという計画でした。しかしこれをやるには、2台のPCの双方で32bitのwavファイルを再生する環境を整えないといけない。更に言うと、カーネルミキサーを経由すると音質が劣化するので、再生・録音の双方がWASAPIやASIOなどBitExactな録再ができないとダメなのです。

鈴木はASIO対応のハードウェアは2つ所持しています。YAMAHA n12とFOCUSRITE Saffire(無印)です。ソフトは…CUBASE 5とCUBASE AI4。で、このAI4のほうが32bit floatの録再に対応していないという事実にぶちあたるわけです。

ASIOはマルチクライアント非対応なので、CUBASE5だけで2台のオーディオインターフェースを操ることはできません。

 

そこで次に考えたのがWindowsにオーディオインターフェースを2機とも接続し、WASAPIの排他モード対応のプレイヤーで再生しつつCUBASEのASIO経由で録音しようというもの。これならバックグラウンドで再生しながらCUBASEで録音することができます。

しかし、今度はn12もSaffireも、ハードが48KHzでのWASAPIの排他モードに対応していないことが判明。44.1KHzには対応してるけど、48KHzのwavはビット深度に関係なくことごとく非対応!なんだそれ!

というわけで今のところ手詰まり状態です。このままだと価格改定されてお安くなってるAPOGEEのRosetta 200を買わないといけません。…って買えるかよ!

というわけで今のところ手詰まり状態です。なるべくお金をかけずに解決したいと思ってますが、なんとかならないのかねー。別にリアルタイム変換の必要もないわけで、44.1と48の最小公倍数である7056KHzにアップサンプリングしてダウンサンプリングするって単純な話じゃないんですかねー。音声周りのプログラムの知識があればやっちゃうところですが、現場を離れて久しいので面倒です。ごめんなさい、面倒じゃなくて無理です。

 

ちなみに今回の問題を調べるにあたって、素敵な解説をされているブログを発見。パソコンで 24bit 176.4KHz/192KHz の音楽を聴くさんの

ベストのオーディオインターフェイスはどれ?という記事です。Windows 7でのオーディオのハードとソフトのAPIまわりについて載ってるサイトはないかと探してみたところとても分かりやすい解説をされていました。