iOS5でJPEG2000対応キタコレ
日曜深夜という超鬱時間帯ですが、テンションが上がる出来事があったので更新します。っつってもタイトルで書いていますね。そう!とうとうiPhone4やiPad2でJPEG2000が読めるようになりましたよ!うっほー!!!!
…と書いてもあんまりありがたみが無いアップデート内容のような気がしますが、鈴木的には大きいのです。何がっていうと、「GoodReaderでJPEG2000を内包したPDFが読めるようになった」ことが!!
まだ良くわかんない感じですね。自分で書いててマニアックだと思いますが、きっと同じようなことを考えている人が(そして同じように困っていた人が)いると信じて書きますよw鈴木は仕事で使う書類の多くをホチキス外してスキャンして持ち歩いています。データはクラウドに置いて(DropBox使ってますが、iCloudになるかもー)、それをGoodReaderで読んでるわけです。で、書類をスキャンする際にCanonのドキュメントスキャナー「DR-150」というやつを使っているのですが、これで最も高圧縮なモードで保存をするとPDFの中にJPEG2000のデータが混じるのです。めっちゃ圧縮されるので超便利なはずが、このJPEG2000、iOS4ではOSレベルで対応していなかったため、そこのAPI(?)を使っていたGoodReaderも自ずとJPEG2000「非対応」だったわけです。
それが!ついに!対応したんですよ!!!
もうA4プリント1枚に500KBとか消費しなくていいんです!100KBちょいで「ギリギリ読める」ステキなPDFが出来上がるという(笑)
DropBoxもiCloudも無料で使うためには容量が厳しくて、ファイルの圧縮は必須条件なわけで、この改善点はiOS5の200の改善点の何にも勝るものなのです(言い過ぎ)
というわけで、iOS5をもっと使いこなせるように勉強中です。マルチタッチとかジェスチャーとか覚えないと。
↑USBバスパワー動作で両面同時スキャンできる最強ハンディスキャナです。
これからますます活躍してくれそうです。

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