2013年10月16日

JV-2080の内蔵バッテリーを交換してみた

SR-JV80-12 "HipHop Collection"を安価で手に入れたので、久しぶりにJV-2080を開けてみました。鈴木7才の全盛期(あったのか?)には、大活躍したこのJV-2080、当時は8スロット全部をエキパンで埋めてウハウハしていたものの、結局使わないボードは売り払ってしまい、今ではBASS&DRUMSとSessionだけしかささっていません。Hip-Hopも良いブレイクビーツが入っていたのですが売ってしまっていました。それを今回、無料同然の金額で手に入ったので、せっかくなので入れてみたわけです。

そこで問題に遭遇。このJV-2080、年代ものなので「Battery Low」のアラートが出ています。検索しても、バッテリーの交換の仕方がどこにも載っていない。公式にも、お買い上げ店かサポートまで、と載っているだけ。

というわけで、ノーヒントでバラしてみました!

で、結果はというと、案外簡単に交換できました。ラックマウント用の耳とその横のねじ(左右各4本)、そして本体背面(ジャックとかささるほう)の5本のねじを外して横から覗くと、すぐに見えました、バックアップ用と思われるCR2032ボタン電池!!

jv-2080battery

この電池、外すのは楽勝なのですが、はめる時に少しコツがいるようで、自分は精密ドライバーの先っぽに電池をテープで仮止めして、少しひっかけてからパチンと止めました。

これで無事終了!Hip-Hopボードもちゃんと認識されてるし、パッチ名がバグったのもファクトリーリセットで解決。Battery Lowのエラーも・・・・

 

改善されてないwwwwww

 

あれ?これはバックアップの電池じゃなかったってこと?それとも、間違えて古いほうの電池をもう1回つけちゃった?謎すぎる・・・

とりあえず、成功例としては不完全ですが、写真入りの電池交換レポートでした。ちょっとすっきりしないので、これから100均でCR2032の新品をもう1回買ってきて挑戦してみます('Д')

 

追記

その後、新しいボタン電池に交換してみたところ、見事Battery Lowの呪縛から解き放たれましたとさ。どうやら古い電池を外して、古い電池を入れていたらしい…俺、疲れてんなー…

2013年10月 3日

KingKORGを買ったはいいが・・・

先日届いていたのですが、しばらく触ることすらできなかったKingKORG。ようやく本日、セッティングしました。ULTIMATEのキーボードスタンドDX48BNに乗せて、引き倒してみたところいい音!!真空管のドライブも分かりやすくて、久しぶりにシンプルで楽しいシンセを手に入れいました。

で、問題が。キーボードスタンドDX48BN、2段しかクランプがついておらず、今まではKRONOSとmicroKEY61を乗せて使っていました。しかし、KingKORGを乗せたので、microKEYを置く場所が無くなってしまった…

DX48BNのクランプを増設すればいいと思ったのですが、これがいつの間にか廃番に!!しかも部品を真面目に取り寄せようとすると7000円くらいしそう・・・うーん、microKEYくらいの値段になってしまう(—;

というわけで、DX48BNの中古を探す旅に出ることにしました。とりあえずヤフオクでウォッチをかけつつ、昔AX48を5000円でGETできたという経験から、ハード○フで探し続けてみようと思います。それまでは、無理矢理木の板に乗せて使うのだ!