先日ドル建てで購入したDivXコーデックを使って手持ちの動画をエンコードしてます。
この時点で既に負け組(昨今のドル安は何なんだー)の遠吠えの空気を醸しだしまくってますが、
とりあえず録りためたまま全然観てない某有名ロボットアニメシリーズを付属のDivX
Converterを使ってエンコードすることにしました。とりあえずプロファイルはTheater(結構高画質)を選んでみました。
すると、できあがりのDivXファイルの最初と最後で音がちょっとだけ(0.8秒くらい)ずれている。前半は気にならないのに、
後半で気持ち遅れて効果音がやってくるという…。画面がドカーン、0.8秒後に爆発音ドカーン。しかも、
VGA(640*480)で録画したファイルなのにできあがりが謎の拡大処理(680*494)がされている…
通りでエンコードに時間がかかるわけだ。そんなこんなでフラストレーションたまりまくりなファイルが52話分できあがってしまいました。
で、このままだと何となく負け確定な気がしたので、無料配布のDr.DivXなるツールを使ってエンコードしようとしたところ、
今度はDivX6.7コーデックに対応していないせいか画質の大まかなプロファイル(HandheldとかTheaterとか)が選べなくなってる。
というより空白。結局イロイロ試した結果、
最新版のDr.DivX2.0.1beta4ではなく2.0.0を使うことでプロファイルも正常に選べ、
しかも音ズレや解像度の無意味な変更も無くなっていました。しかも画処理段階ではちゃーんとマルチスレッド処理をしているらしく、
CPUに合計7割強の負荷がかかっているようです。とりあえず解決してヨカッタ。
これからまた全話エンコードし直しです。面倒くせー!!!