2012年2月 1日

ちょ・・・YAMAHA n12が61,342円!?

アマゾンのアフィリエイトのチェックをしていたら、久しぶりに売上げがあったので喜んで内容を見てみました。

YAMAHA デジタルミキシングスタジオ n12 61,342円

ななな・・・

なんですとーーーー!?

鈴木がこよなく愛するアナログライクな操作感にとんでもなく高音質なマイクプリ&ミキシング機能を備えたFireWire接続デジタルミキサー、YAMAHA n12。数年前、横浜のとある楽器店(現在店長が行方不明)から根性で持ち帰った一品。当時12万だか13万だか14万だか忘れたが、それくらいの値段で買ったものの、品質の高さに納得しまくりだったn12。

それが、なんと6万円で買える時代がきてしまいました。

・・・ってことは、これを超える高品質なデジタルミキサーが出たの?だから投げ売り?と思って調べてみましたが・・・01V96iか。USBとか未だ不安で使えないし(古い人間)、そもそも01Vで痛い目を見ている人間としては、その後継機がそんなに良いと思えないのです(明らかな偏見)。だって当時も価格とパフォーマンスを考えたらどう考えてもO3D一択だったんです。音細かったもんな~、O1V。とか言ってると叩かれそうですが、当時は頭も耳も今よりだいぶ冴えてたので判別できました。今?たぶん無理です。地下通路のモスキートノイズ、左耳しか聞こえないしー。

そんな過去を美化したような昔話はおいといて、実際n12の音は良いです。ヘッドフォンアンプがいまいちなのは置いておいて、ミックスの結果は本当によい。マイクプリもかなりキてます。これが6万なら2台買いたいくらいです。一切意味ないけどね!!

全然関係ないですが、モバイルレコーディング用のFocusrite Saffire(無印)がお亡くなりになったので(マイクプリにノイズ乗りまくり)、新しいの探してます。しばらくはVOCALOIDで遊んでるので必要ないですが、来る鈴木7才復活の日に備えてw

2012年1月15日

BOOKOFFに一言もの申す

半額セールの前日に値札を張り替えるのやめれ-

2012年1月10日

Liaのボーカロイドがもうすぐ発売!

知っている人は知っている、知らない人はまったく知らない女性ボーカルLiaのボーカロイド3用ライブラリが1月27日に発売です。

鈴木は崎元さんプロデュースのシングル・アルバムも発売日に買ってしまうくらいのファンなのですが(一方国歌「鳥の詩」の元になるゲームはやったことがないくらいのライトファンではありますが)、初音ミク登場直後くらいから「Liaがボーカロイドになったら絶対買う」と念仏のように繰り返しておりました。こわいですね。

で、この念願のLiaのボーカルライブラリによるボーカロイド、IA -ARIA ON THE PLANETES-の発売を知ったのはなんと今日のことです。発表されたのは…

昨年の9月末w

アンテナ低すぎだろwww

ファン失格ですね。でも買います。買って歌わせる曲が1曲も無いですが、買うんです。曲が無いなら後から作ればいい! ←いいこと言ってるようだが当たり前だ

つーわけでヴェルファイア納車間近でカツカツですが、20日までに買うと初回特典もつくようなのでこれだけは買っておくことにします。

あと、全然関係ないですがVOCALOID3エディタの使い勝手が良い感じです。歌詞さえあれば曲も量産できるんだけどなー。誰か歌詞書いてくれる人いませんか?

2011年10月30日

Crucial CT256M4SSD2CCAのCCAって何?

Crucial m4 CT512M4SSD2CCAとか、 CT256M4SSD2CCAとか、Crucial製のSSDに「CCA」なる型番が付加されたモデルが出て来ています。調べてみたら、単純にデータのコピーツールみたいなものがついてるか否かということらしいです。CCA=データ移行KITだそうで。でも、ソフトだけじゃなくSATAとUSBを簡易変換するケーブルつき。こりゃお買い得だわ!!でも差額3000円、少しでも安いほうが良いという人はCCA無しを買った方がいいかも。

とりあえず現時点では最大容量の512GBはAmazonが最安値。

実は鈴木もサンプルデータはほぼ全部SSDに入れてます。ちょっぱやです。もうHDDには戻れません。しかもリードオンリーだから寿命のことはほぼ考えなくて良し!これで浮いた時間で創作活動をより有意義なものに!!…とはなかなかうまく行かない今日この頃です。秋はビールがうまい!(爆

2011年8月17日

特価で買ったRealSSD C400 512GBのベンチマーク、その3

しつこいようですが、これでシメですので最後までおつきあい下さい。

現在Sofmap楽天市場店で65,980円、送料無料で購入できるCrucialのC400シリーズ(m4シリーズ?)、512GB SSDのベンチマーク第3弾です。

RealSSD C400 CT512M4SSD2 (SSD/512GB/SATA/2.5インチ)

今回、ケーブルをようやくシールドタイプの6Gbps SATA3に正式対応しているケーブルに交換できたので、最終的にベンチマークを測ってみました。ちなみに前回と違い、既に音楽用サンプルデータを411GBコピーして、残り60GB強という状況で実験しています。前回と同じ環境ではありませんが、より実用に近い状況ということでご勘弁下さい。

で、結果。

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ん?前回のジャンクケーブルでの結果は↓

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ジ ャ ン ク 優 秀 だ な w

 

まぁ書き込み速度がアップしている以外は誤差の範囲ですし、何より400GB以上埋まった状態でこれだけの数字が出るということはノイズシールドケーブルにもそれなりの意味があるということでしょう。何より安心ですしね。

実は、他の方がすでにちゃんとしたケーブルの検証をしていて、SATA2のみ対応のケーブルより、SATA3にちゃんと対応したケーブルを使うと、SSDの実力をきちんと引き出すことができるということがわかっています。

おもひでほろほろ – SATA3.0対応SSDで,SATA3・SATA2ケーブルでの速度差はあるの?(4/27更新) -

結論は、とりあえずSATA3対応を謳ったケーブルを使っておけば安心ということですね。

さて、サンプルが全部SSDベースになったので、快適になった制作環境でバシバシ作るぞー!!

…と思ったら今日で短い夏休みは終了。そういうモンですね。げっふう。

特価で買ったRealSSD C400 512GBのベンチマーク、その2

先日届いたCrucialのC400シリーズ(m4シリーズ?)、512GB SSDのベンチマーク第2弾です。

RealSSD C400 CT512M4SSD2 (SSD/512GB/SATA/2.5インチ)

 

測定環境は前と変わらずCore i7 860、ASUS P7P55D-E EVO、メモリは1600MHzにOCした8GB。今度はマザボの6Gbps対応コネクタに接続し、秋葉原で100円で買ってきたジャンクケーブル(6Gbps対応風)でつなげてベンチとってみました。

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お、マトモな数字が出て来た!

でも4Kがちょっと遅い気がするな?ケーブルが悪いのかもしれません。せっかく高級SSDを買ったわけだし、700円くらいケチケチしないでマトモなケーブルで繋いでみようと思います。

512GBのSSDが届いた…のでテスト

やってしまいました。

Sofmapで65,980円にポイント10%だと聞いて、その衝動を抑えきれずポチってしまいました。ポイント換算で59,382円ですよ!6万円切った!!!価格.comの最安値よりさらに3,000円以上安いという恐ろしさ。

RealSSD C400 CT512M4SSD2 (SSD/512GB/SATA/2.5インチ)

 

というわけで、届いたものの「SATAケーブルがねぇよ」「電源コネクタ足らねぇよ」という状況だったので、バックアップの時にお世話になっているCENTURYの裸族のお立ち台eSATAプラスに繋いで速度を測ってみました。接続はマザボ(ASUS P7P55D-E EVO)のeSATA端子へ。

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シーケンシャルリードは400MB/s超えするはずなので、I/Oの性能がモロに出てますね。eSATAは300MB/s出るハズなのでチップや諸々の事情が足を引っ張っていることと思いますが、常用するつなぎ方ではないですし、別に遅くても構わないと思っています。

さて、明日はPC DEP○Tにでも行ってSATA3対応ケーブルでも買ってくるか~。マザーボードの6Gbpsの端子に繋いだレポをまたアップします!

2011年8月11日

ヘッドフォンの被り方間違えとった・・・

MDR-CD900STの時は全然意識してなかったけど、Ultrasoneのヘッドフォンって、耳当ての奥の穴の部分の面積がちっちゃいから、そこに耳の穴を合わせてかぶらないとちゃんとした音で聴けないんですね…購入後数年経って初めて気づいたわ(爆死)

自分の場合、ヘッドフォンを少しうしろにずらし気味にかぶると丁度良い位置に来ることが判明。メチャクチャ高域が延びるんですけどコイツ…

いくら道具が良くても使う人がアレだとダメねぇ。

2011年7月16日

TEAC(TASCAM) の16INオーディオインターフェスUS-1800って

鈴木は最近48KHzでプロジェクトを立ちあげてるんですが、CD化するにあたって44.1KHz変換をしなければいけないのでどうしうようか悩んでいます。できるだけ面倒は避けたいのでソフトウェア処理でリサンプリングしたいものの、ソフト標準のリサンプリング機能だと明らかに音質劣化。で、Sound Forge Pro 10付属のプラグイン(iZotope™ の Mastering Effects Bundle 2)を使うと高音質に変換できるようなのですが、手持ちのSound Frogeは9。で、アップグレードに3万弱かかります。セールかいっそSound Forge Pro 11がリリースされればエイヤっと買ってしまうところなのですが、そんな様子もなし。

で、考えたのが一度DAして再度ADする方法。

鈴スタには2台のPC(というかデスクトップPCとMacBookアマ)があるので、片方から片方へ録音すれば良いのですが、ポーダブルのオーディオインターフェースの調子が悪く、AD時にノイズがのりまくりなのです。

で、amazonでみつけたのがこれ。

US-1800ってw16INのくせに3万円切ってるってアホかと。TEACは昔からハードウェアは良くてもソフトがなぁ(今はわかりません。イメージで失礼)…という印象があるのですが、今回の用途にはソフトのデキはあまり気にしなくて良いのでかなり有力な選択肢です。しかもCUBASE LE5がついてるってゆーじゃありませんか。鈴木のMacに入ってるのはn12についてきたCUBASE AI4で、16bitまでしかプロジェクトが対応してないので、32bit float対応のLE5がついてくるのはかなり魅力的です。

このUS-1800を買って、5000円くらいのケーブルを用意すれば簡易高音質サンプリングレート変換環境が手に入るような気がしてきました。

もし買ったらレビューします(笑)

2011年7月15日

iPhone4用のポタアンを分解してみたよ

鈴木愛用のi.Fuzen HP-1というバッテリー兼ポータブルアンプがあります。iPhone4以外使えないという潔さですが、それでいいんです。何故って、iPhone4以外では高いイヤホン使わないから。

それはさておき、このi.Fuzenはバッテリー+アンプとはいえ定価13,800円というとんでもない価格のシロモノでして(もちろん定価では手に入れてませんが)、大切に使っているわけですが、これが先日床に落とした際に動作がアヤシクなりまして(爆)。そこでダメもとで分解してみたところ、なんと直ったという予想外の展開に。まぁ分解の時にツメが2本も折れてしまいましたが。。。

で、せっかく分解したので、腑分け画像をアップすることにしました。あの凄まじく高音質なアンプの中身がどうなっているか…意外にシンプルでした。無駄に高画質ですので、モバイルの方は激重覚悟でどうぞ。

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横にして蓋をあけたところです。
一番薄い部分に巨大なバッテリーが見えます。

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表側から見た下部です。イヤホン端子とUSB端子が見えます。

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メイン基板の裏側はこんな感じ。
鈴木は詳しくないので、コンデンサを見ても
「おー、ほうほう。いいの載せてるじゃん」
とは分かりませぬ。

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iPhoneへのコネクタ部です。

せっかく分解したのに「オペアンプは低ノイズ・高出力で有名な○○」とか書けなくてすみません。本気でよくわからないので…。誰か詳しい方、基盤の特徴を読み取って教えて下さると助かりますw

そんな分解を経て死の淵から蘇ったi.Fuzenですが、今日も今日とて絶好調稼働中です。ちなみに手元に故障時に備えて2台新品在庫がありますので、もし興味をもたれた方、メール下さい。適価でお譲りいたしま~す。