BOOKOFFに一言もの申す
半額セールの前日に値札を張り替えるのやめれ-
鈴木7才のマニピュレーターが頑張るブログ。
2012年1月15日
半額セールの前日に値札を張り替えるのやめれ-
2012年1月10日
知っている人は知っている、知らない人はまったく知らない女性ボーカルLiaのボーカロイド3用ライブラリが1月27日に発売です。
鈴木は崎元さんプロデュースのシングル・アルバムも発売日に買ってしまうくらいのファンなのですが(一方国歌「鳥の詩」の元になるゲームはやったことがないくらいのライトファンではありますが)、初音ミク登場直後くらいから「Liaがボーカロイドになったら絶対買う」と念仏のように繰り返しておりました。こわいですね。
で、この念願のLiaのボーカルライブラリによるボーカロイド、IA -ARIA ON THE PLANETES-の発売を知ったのはなんと今日のことです。発表されたのは…
昨年の9月末w
アンテナ低すぎだろwww
ファン失格ですね。でも買います。買って歌わせる曲が1曲も無いですが、買うんです。曲が無いなら後から作ればいい! ←いいこと言ってるようだが当たり前だ
つーわけでヴェルファイア納車間近でカツカツですが、20日までに買うと初回特典もつくようなのでこれだけは買っておくことにします。
あと、全然関係ないですがVOCALOID3エディタの使い勝手が良い感じです。歌詞さえあれば曲も量産できるんだけどなー。誰か歌詞書いてくれる人いませんか?
2011年8月11日
MDR-CD900STの時は全然意識してなかったけど、Ultrasoneのヘッドフォンって、耳当ての奥の穴の部分の面積がちっちゃいから、そこに耳の穴を合わせてかぶらないとちゃんとした音で聴けないんですね…購入後数年経って初めて気づいたわ(爆死)
自分の場合、ヘッドフォンを少しうしろにずらし気味にかぶると丁度良い位置に来ることが判明。メチャクチャ高域が延びるんですけどコイツ…
いくら道具が良くても使う人がアレだとダメねぇ。
2011年7月 5日
~前回までのあらすじ~
部屋のレイアウト替えをした鈴木。スピーカーをスタンドからデスク上に動かしたところ、出音がひどくなってしまい困り果てていた。そこで初めて「インシュレーター」というものに手を出すのであった…。
で、早速試しましたよ。Audio-Technicaのハイブリツドインシユレーター AT6099というやつです。定価4,200円、amazonで2,836円送料込みで買いました。土曜日にポチって月曜昼に到着。やるな、amazon。
6個1パックなので、左右3個ずつ使って2台のスピーカーがこれ1つで足ります。平面は3点が決まれば固定されるので、4個置きより3個置きのほうが(ぐらつきは置いといて)きっちり設置できます。
で、効果のほどはというと…
音変わりすぎワロタwww
何、3,000円も出さないでこんなに変わるの?ひょっとしてスタンド使ってた時もコレ入れたらこれくらい変わったの?何で早く買わなかったの???ってくらい変化しました。低音がバフバフ言ってたのがまとまり(その分低域の音量は減った感じがする)、奥行きが出ました。あーもうOKOK。スタンド使ってた時より良いくらいだわw
鈴木のリファレンスはスティーリーダンとmoveと友人の曲をミックスさせてもらったやつの3曲なんですが、どれをかけても分かりやすく聞こえるので大丈夫です。
この程度の出費で大喜びしていると世のオーヲタの皆様に鼻で笑われそうですが、個人的にはコストパフォーマンス抜群に感じました。鈴木が買ったのはAT6099というやつですが、これの姉妹品?でAT6098ってのもあるようです。何が違うかは分かりませんが、音の堅さが違うとか何とか。よくわからないので鈴木的にはAT6099でおkです。
余談ですが、リファレンスに続いて数ヶ月前にミックスしたボーカロイド楽曲を聴いたら…
ひでぇwwwバランス悪いの浮き彫りwww6曲中5曲やり直すことにしました。
2011年3月13日
さて、今回は写真をいっぱいアップしながらi.Fuzen HP-1のレビューをしたいと思います。
パッケージです。iPhoneのモック(というか紙型)がハマった状態です。
パッケージ裏側には、アイコンでどんな機能が搭載されているか簡単に書いてあります。
内容物は本体、取説、USBケーブルのみとシンプル。USBケーブルを使ってPCとのシンク、充電の両方が行えます。
イヤホンプラグは2つ。左側は100Ω以下の低インピーダンスのいわゆる普通のイヤホン端子。右は600Ωでも接続できる高インピーダンスタイプの端子です。中央のゴムカバーを取り外すと、USBのミニB端子が出て来ます。一般的なものなので、他のケーブルの流用も容易です。ロゴの左右に上下向きの三角矢印が書かれていますが、ここは静電容量方式のタッチセンサーがついており、内蔵アンプの音量の上下が可能です。
背面です。左の4つのLEDは、電池の残量を確かめたり、充電中であることを示したりする際に白く光ります。右のボタンは、電源ボタンです。2秒長押しでON/OFFできます。左下に少しだけ見えているのはサウンドモードのボタンです。内蔵アンプをON/OFFしたり、高消費電力だが高音質のモードに切り替えたりできます。
iPhoneの音量やHOLDボタンはダイレクトに操作可能ですが、内蔵アンプを使用している時はこの音量操作は意味をなしませんので注意。
上から見た写真です。必要な端子は見えるようになっています。ちなみに、この状態だと新型ER-4Sの小さいプラグでもささらないので注意!
内蔵のアンプを使っている時は、中央のLEDが白く光ります。また青色LEDも内蔵しており、サウンドモードのボタンを押すと現在のサウンドモード(4種類)が点灯回数によって示されます。
i.Fuzenは「iPhone4専用ポーダブルアンプ兼バッテリー」という位置づけで開発されています。バッテリーは1650mhAという大容量を謳っていますが、実際にただのバッテリーとして充電した場合、だいたい50%分くらい充電することができました。(ちゃんと測定していないアバウトな感じです。)
で、今度は単純にポーダブルアンプとして使おうとするとどれくらいもつのかな…と試そうとしたところで問題発生。なんと、このケースはポータブルアンプとして駆動させている間中、強制的にiPhone4本体に電源を供給する仕組みになっているのです。というわけでアンプの動作時間はかなり短め。もっとも電池を食うと思われるモードで測定したところ、4時間前後でアンプの電源が切れてしまいました。「音楽再生が最大44時間」などと書いてあるため、騙されてしまった人も多いのではないでしょうか。44時間という数値はiPhone4本体のヘッドフォンアンプを使って音楽再生をし、i.Fuzenは単純に補助バッテリーとして駆動させた際の時間なので注意が必要です。(この表記は景品表示法ギリギリの線な気がします…)
個人的に一番気になる音質ですが、数日間使ってみた感想としては、非常~~に良いです。ビックリしました。何日かi.Fuzenの音ばかり聞いて慣れてしまうと、本体標準のイヤホン端子に戻した時に音がくすんでいる印象を受けてしまうほどです。もちろん音量の差による錯覚じゃないですよ!
ただ、前述のバッテリーの問題は非常に痛いです。だって、繋ぐ度にハンパなところで充電開始されちゃうわけで、そんなことをi.Fuzenを繋ぐたびにやられていたら、iPhone4のバッテリーの寿命を縮めてしまうわけじゃないですか。しかも駆動時間が極端に短い。オマケに、コンセントに繋いだ時の完全充電には6時間を要します。ちょっと使いたい時に、というわけにはいきません。
アンプ部の性能がハンパじゃなく良いだけに、欠陥とも言えそうなほどの奇妙なバッテリーまわりの挙動は痛すぎます。これに1万円以上を出すのは…うーん、難しい。他のポタアンの品質を知らないので比べようがありませんが、個人的にはちょっと厳しいかもしれません。他の高級ポータブルアンプを知っている方の感想も聞いてみたいところです。
まぁ買って後悔しているかいないか、で言えばズバリ「後悔してない」ですけどね!それくらいこの音にはビックリさせられました。これからもめげずに充電しながら使っていきます。
2011年3月 9日
プロデューサーの木村貴志氏がメンバーから脱退してはや2年。久々のm.o.v.eの新曲が出ました。今度は河村隆一とSUGIZOとのコラボ!木村氏のブログでは、CelldwellerのKlaytonが絡んでくるというが、それはきっとこのシングルではなくて目下制作中のアルバムのことであろうな。
というわけで鈴木は予約し忘れて買いそびれたので今日ポチりましたw早くiPhoneに落としてi.FuzenでドライブさせたER-4Sで聴きたい!!!到着が楽しみすぐる。
1月に届くと見せかけて結局3月まで延期を繰り返したiPhone4専用ポーダブルアンプ兼バッテリー「i.Fuzen HP-1」が届きました。写真もいっぱい撮ったのですが、もう眠いのでとりあえずテキストベースでざーっと感想だけ打ってみます。
まず、開封。速攻で使おうと思ったら動いたり動かなかったり…説明書をよく読んだら「使う前に6時間充電してね♪」だって。20%くらい充電されているかと思いきや、1%も充電されてないのには驚いた。
1時間ほど充電して、ガマンできずにテストドライブ(ぉ 手持ちのER-4Sのインピーダンスは100Ωなので、LOWでもHIGHでもどっちに挿しても良さそう。(HP-1にはイヤホン端子が2つついてます。同時に2人で聴けるね!鈴木にはそんな相手いないよ♪)とりあえず怖いのでLOW側に挿して聴いてみる。普段聴いている曲を何曲か替えて聴いてみると…
お。
うーん。
すごい。
いきなり「全然違う!」…とは言えなかったのですが、明らかに音質が違うっす。聞こえ方が…とかじゃなくて、音がイイ。解像度が高くなってます。ハッキリ言って、iPhone4のイヤホン端子の音質は、iPod nanoとかのそれより数段上なのですが、そのさらに上です。上の上…とまでは言えない?言える?微妙ですが、音数が減ってリバーブの処理が分かりやすくなるところの聞こえ方に透明感があるというか、よく聞こえるのです。音がいっぱい鳴ってるところは…うーん、良くわかんない(爆)。中低域のダンゴっぽい感じが少し分離が良くなったように聞こえました。
とりあえず今日はここまでにします。
2011年2月 8日
どうも!鈴木7才の中の人です。皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、かねてより出す出す詐欺に荷担してきた鈴木7才ですが、とうとうニューアルバムのリリースにこぎ着けました。アルバムタイトルは「舶来コンプレックス」、全9曲入りで、今回はな・な・なんとiTunes Storeからの配信リリースという形式をとりました!!!
すげーよ!世界中で鈴木7才の曲をダウンロード購入できるようになっちゃったよ!!!!!
とりあえず興奮をおさえて、収録曲の紹介です。
過去にリリースした曲もリアレンジバージョンで収録しています。特にゲストミュージシャン…というか4人目の鈴木7才でもある九笹氏が参加する1、2、8曲目のクォリティはメンバーも超満足。さらに2曲目「キミにキレイゴト」は友人のベーシスト(名前出して大丈夫?)を迎え、よりグルーブ感あふれる曲に仕上がりました。鈴木がめずらしくキーボードをちゃんと弾いてますよ!すげぇ!レアだ!
そんなこんなで2011年1月29日付けでリリースされました鈴木7才 3rdアルバム「舶来コンプレックス」をどうぞ宜しくお願い致します!
2010年11月11日
最近アニメのOPになるような雰囲気の曲を好んで聴いてます。元々浅倉大介氏やら木村貴志氏やらを尊敬してやまない鈴木が最近一番いい感じのアーティストがfripSideです。打ち込み+ギター+女性ボーカルという王道の組み合わせがやっぱり好きなんだな。というわけでよーやく1stアルバムがリリースされるようなのでamazonのリンクを。もちろん鈴木も買いますよ!
VOCALOIDがもうちょっと楽に使えたら、こういう方向性の曲を量産したいところですが…まだ頑張って2~3ヶ月に1曲ペースですわ。でもLPCのロードがアホみたいに速くなったので、ギターの打ち込みも頑張りますよ!
2010年9月11日
どうも、最近めっきり音楽シーンに対するアンテナが低くなった鈴木です。そんなこんなで1ヶ月以上前に発売されてたaccessのニューシングルを完全にスルーしておりました。浅倉大介氏を神とあがめ続けて18年、全然あがめてないじゃんって話は無しの方向で。
なに、シングル2000円てwwww
中身はファンにとっては相当いいみたいですが(レビューを読んだ)、最近の日本のCDの価格っておかしくね?と思いました。洋楽のアルバムより高いっすよ。このデフレの世の中で気軽に買えませんよ。しかもA盤3曲、B盤3曲で微妙に違う内容でそれぞれ2000円。普通だったら6曲入って1500円て内容です。文字面だけ追うと、ね。
お台場合衆国でライブやってた平○綾の冠番組DVDが定価15000円だった時以来の衝撃ですわ。これじゃ、ほぼ踏み絵状態…にわかファンは帰れと。P2PでMP3でもダウンロードしてろと(違
※注意:鈴木は好きな曲は可逆圧縮しか聞かないので、iPhoneの中身はすべてレンタルCDなどからの自炊です。P2PでMP3ダウンロードしてムッハーなんて公○員みたいなことしません。
昔、accessの解散ライブを横アリで観て感動して、ビデオを買ったものの編集されまくって好きな曲が半分くらいカットされ、ビデオ自体もものすごく暴利だった(たしかファンハウスのころ)印象が強く、金儲けに走りすぎてファンを置き去り状態なイメージがずっとつきまとってます。そんなの本人たちの意向ではないとは思いますが、貧乏学生のころのイメージなので長続きしてるわけです。
アンチ記事なんて書いても読む人を不快にさせるだけと思ってはいるものの、あまりのことに思わず書いてしまいました。たのむよ…浅倉さん…日本の音楽業界に風穴あけてくれよ…