2016年12月18日

iPhone7plusのカメラガラスが壊れたので自力で修理してみた

自転車で急いで走っているときに、iPhone7plusを落下させてしまいました。本体の液晶面は綺麗だったのですが、カメラを覆っているガラスカバー(後付けじゃなくて本体に最初からついているガラス)が粉々に…。広角側の写真がほとんど映らなくなってしまいました。

今回のiPhoneは、ジェットブラックの質感を楽しみたい、という気持ちと、「iPhoneにゴテゴテとケースやらフィルムやら貼っているのは日本人くらいだぜ!」という謎の舶来コンプレックスから、ケースに入れず裸で使い続けてきました。(でもヒヨって最初はガラスフィルムだけは貼っていた。それも1か月で粉々になった。)2か月前に届いたばかりで、保険代込で14万くらいしたんですけどこれ…

鈴木は初の裸もちをしようと思っていたので、AppleCare+に加入していたため、修理代は全損でも11,800円で済むのですが、さすがに2か月で1万以上払うのはアホすぎんだろ、ってことで、自分で修理をすることにしました。

まずは、半端に壊れて写らなくなってしまったカメラのカバーガラスを、徹底的に破壊します。精密ドライバーとハンマーを使って、丁寧に、ノミで削るように・・・。このときの写真を撮り忘れてしまったのが残念。

で、10分くらいかけてガラスを割り終わった後、とりあえずセロテープでカバーして1~2日使っていました。

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Apple製品とセロテープの組み合わせはシュールそのもの

これはこれで、ぼやけたエフェクトがかかった写真が撮れて面白かったのですが。

さて、その間に注文した商品がこれです。

Highend berryというところのガラス保護カバー。3枚セットで980円でした。カメラのガラス面だけを覆うカバーです。あんまり需要がないようでバリエーションが少なく、そんなに迷いませんでしたが、これを選んだ理由は、

  • 評価があんまり悪くない
  • ガラス面がレンズより1㎜くらい小さいらしい

の2点です。今回、本体のガラスを砕いてそこにはめ込む形で使いたかったので、ガラス全面を覆うタイプはぴったりはまらない恐れがある。そこで、これにしました。

届いた品はこちら。注文から1日で来て、あんまり待たされずに済みました。

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パッケージ。Ankerみたいな清潔感あるデザイン。

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中身

中に入っている品はこんな感じ。小さい面に貼るだけなのに、ちゃんとアルコールで拭くやつや、メガネ拭きみたいのも入っていました。980円で3枚入り、ってのも良いと思います。品質が良かったら、修理後のiPhone7plusにも貼り付けようと思っていたので。

ガラスカバー本体の品質は、かろうじてガラスかな?と思える程度。薄いから、ガラス感があまり感じられません。でも、表面はとてもなめらかで、貼り付けていない部分のシリコンシールも均一で、これならいけるな、と思いました。

で、さっそくレンズを保護?していたセロテープをはがし、エアダスターでホコリを取り除き、ガラス製の保護カバーをはめ込みました。

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すげえ!!!ぴったり!!!!写真はiPhoneが死んでいるので部屋にあったらバックアップのiPad2で撮っているため、かなり粗いので伝わりづらいと思いますが、ほんとにぴったりはまりました。ただ、シリコンはガラスに対して貼り付けるためのものなので、本体の粗い表面にはうまく吸着せず、何かの拍子に剥がれるかも、という不安はありますが。。

で、この修理?をした後に撮ってみた写真がこれ。

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おお、ちゃんと撮れてる!

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被写界深度エフェクトの写真もバッチリ!
=望遠側のレンズも大丈夫

シリコンのノリが、ガラスに密着させない状態だと悪さをするのでは、と不安でしたが、この程度の影響(目で見てわからない)なら、十分実用範囲内と判断しました。300円ちょっとでこれだけ直れば十分!

とりあえずうまくいったので、カメラが完全に死ぬまではこれで使い続けたいと思います。

2016年10月18日

安定のAnkerクォリティだった

iPhone7plusのガラスフィルムを粉々にして3日。もう次のガラスフィルムが到着しました。高品質モバイルバッテリーやPC周辺機器でおなじみAnkerのガラスフィルム(2枚セット)です。

とりあえず見た目の良さを確保するため、ガラスフィルムだけは新品にすることにしました。

以前使っていたA◯Shopさんのフィルムは、使い心地もよく安いのに丈夫(少なくとも本体の画面の大破から守ってくれた)だったのですが、ひとつだけ問題があり、iPhone7plusの画面に対して、横幅が0.5mm程度足りず、表示部よりもガラスの幅が狭く端まで見渡せなかったのです。(割と致命的・・・)

で、今回注文したAnkerのガラスフィルム。2枚セットで1,599円とA◯Shopさんのものより単価は安いのですが、実はiPhone5sでもAnkerのフィルムは使ったことがあったので、割と安心して注文しました。(9月末の時点ではplus向けのものが発売していなかったので、仕方なく別の物を頼んだ、という流れでした。)

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届いたガラスフィルム。Ankerらしいパッケージです。

で、Ankerのガラスフィルムですが、iPhone7plusの曲面ガラスについては若干諦めていた部分もあり、あまり期待していなかったものの、なんとピッタリ!!自分で言うのも何ですが、鈴木はフィルムの貼付については匠レベルの技を持っていると自負しているんですが(笑)、ホントに0.1mmの狂いもなくど真ん中に貼りつけたところ、左右の幅は、本体の画面に対して0.2mm程度の余裕すら確認できました。Ankerのガラスフィルムは、画面の表示部全体をカバーできます!!

amazonのレビューによると、厚さが気になるという書き込みも多数ありますが、少なくともA◯Shopさんのものよりは少し厚いようです。3Dタッチに必要な力も、少し大きいかも…でも、表示部がすべてカバーできている利点には替えられません。ちょっと力を多めにかければいい、それだけのことです。

というわけで、しばらくこのガラスフィルムでiPhone7plusを使い続けていきたいと思います。いやー、ホントに買って良かった。

2016年10月16日

早くも落下させて半壊状態だけど、iPhone7plusにして最強によかったこと

みなさんこんにちは、iPhone7plusのジェットブラックを購入し、日に日に傷ついていく様子をレポートをしようと思った矢先、酔っ払って落っことしてガラス中破&外装破損させた鈴木です。保険に加入した翌日で本当によかったです。鬱死。

ところで、そんな状態ですがちゃんと使えているiPhone7plusの、最新型にしてよかったところがいくつかあるので書き残しておきます。

  • Siriのパワーアップ

何がいいって、Siriで他のアプリをコントロールできるようになったことです。例えば、鈴木は電話代節約のため(MVNOだし)、フリーダイヤルや緊急通話以外の通話発信をSkypeで行うんですが、「Skypeで◯◯に電話」って言うとちゃんとSkypeの回線で電話を掛けてくれるようになりました!でも、電話帳はSkypeの中にものしか使えないので、あらかじめよくかけるところはSkypeにも登録しておく必要があります。

  • 3D touch+Evernote

Evernoteが値上げしたので、持っているクーポンによるプレミアム無料利用期間の1年が経ったら利用を止めようと思ってはいるものの、もったいないのでとりあえず使い続けています。

で、悔しいのですが、これは便利すぎるw

3D touchで押し込むことによって、「検索」「新しいノート」が一発でアクセスできるようになりました。特に検索はありがたい。だいたいアクセスしたい情報にはキーワードでアタリがついているので、起動→最初の画面に戻る→右上の検索ボタンをタッチのうちの2手間を飛ばせるのは非常に快適です。

しかも、iPhone7plus自体が5sに比べて滅茶苦茶高速化されているので、動作にストレスがない。最近のスマホ、やばすぎる。

ソースネクストのサイトで利用権を購入すれば、月300円程度でプレミアム機能が使い続けられるので、継続利用するか検討中です。

  • 光学2倍ズーム

2倍なんて大したことない、と思っていましたが、丁度いい用途がありました。ヤフオクの出品物の撮影です(ヤフオクも辞めてないのかよ!!)。近寄って撮影すると、手の影が写ってしまっていたのが、2倍ズームにより適度に離れて撮影することができます。フラッシュも自然な光量で、これは意外な良さでした。

ほか、ストレージが最大256GBになったことにより、5000曲くらい持ち歩いても平気になったことや、ポケモンGOとLINEを同時起動していてもメモリが足りなくなって動作緩慢にならないことなど、枚挙にいとまがありません。

ただ・・・まさか10日でガラスを破損するほど落っことすことになるとは思いませんでしたけど(´д`)在庫が潤沢になる春頃まで、修理・交換はお預けで、粉々になったガラスフィルムだけ張り替えて使い続けることにします。。

前はA◯Shopさんのフィルムを買ったら、端っこが0.5mmくらいカバーできず、しかも一撃粉砕だったので、今回はAnkerの2枚入り1,599円のガラスフィルムにして様子を見ることにします。

これでしばらくしのいで、後日iPhone 7 plusを修理交換したらアピロスの過保護フィルムに交換して、大事に使うことにします。。

2016年10月12日

iPhone売るならドスパラで(回し者)

昨日の宣言通り、ドスパラに行ってiPhone5sを査定してもらって来ました。

結論から言うと、3世代前のiPhone5sが、26730円で売れました。しゅごい。

いやー、てっきり釣りの金額かと思ってたんですが、GEOやソフマップで売る倍くらいで売れたことになります。とりあえず今日加入したiPhone7用のAppleCare+の代金を支払っても余りがでる金額で売れて良かったです。

ちなみに状態は、付属品完備、ただしイヤホンは使いまくっているのでそれなりに使用感あり。本体は1mm以下の擦り傷が2~3個あるよーな無いよーな状況、ガラスは無傷。3年間使っておいて、新品みたいな状態を保てているのは純正のレザーケースとアピロスのガラスフィルムという見た目も防御力も最強のコンビのおかげでしょう。・・・まあケースとフィルム合わせて当時の購入価格で1万円超えたので、考え方によってはアレですが。。。

ちなみにアピロスのフィルムは貼り付け時に色々あって、過去のエントリーで話題に取り上げていますが、メーカーの対応が神がかっていたので高くてもリピートをしたいと思っています。むちゃくちゃ落としてヒビだらけになっても、iPhone本体にはキズ一つついていないのを確認し、完全にファンになりました。名前だけのゴリラガラスやドラゴントレイルとは訳が違います。高いのには理由があると再確認した次第です。経験者は強い。

ただし、今のiPhone7plusはジェットブラックの質感を楽しむために安物ガラスフィルムのみの軽装で使い倒すので、これを壊してしまった後に保険で直して、過保護モード入った時は絶対にアピロスのガラスフィルムにすると決めています。壊す予定で使っているところが酷い。

しかし、こんな金額で買い取っておいて、利益でるの?と心配になってしまいましたが、上海問屋が売れまくっているのでそこでカバーすることでしょう(違

2016年10月10日

docomoのiPhone5s 64GBダークグレイ(ME338J/A)を買取査定しまくってる

iPhone7plusが来たので、今まで大事に大事に使ってきたiPhone5sを中古買取してもらおうと思っています。

途中でdocomoを解約し、mvnoに乗り換えたため、ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイトで製造番号を確認したところアウト状態になっていました。で、docomoに連絡して無料で即日○(まる)にしてもらいました。(これをやらないとジャンク扱いの査定金額になってしまいます。)

で、今のところの査定額は、ゲオで13,000円(キャンペーン含む)、ソフマップで14,000円。家から近いからゲオで売ろうと思っていますが、ドスパラのサイトを見ると・・・27,000円で買い取りだそうです。

に、27,000円!?

iphone5s64gbkaitori

うーん、何度見ても27,000円だ。。。しかし、ほかの店に比べても高すぎる。プレミアムサービスで2割のっかってるとしても、満額22,000円ってことだよね?

というわけで、この金額は本当なのか?それとも巨大な釣り針なのか?明日、ドスパラの店舗に持ち込んで確認してきたいと思います。乞う、ご期待!!

2016年10月 9日

iPhoneを買い取りに出そうとしてデータを完全消去しようとしたら

iPhone7plus が届いて1週間。ようやく完全移行ができたので、今まで使っていたiPhone5sを買い取りに出すことにしました。

で、個人情報や写真などのデータを完全消去しようとした際、iOSなら設定→一般→リセット→全てのコンテンツと設定を消去 でほぼOKということだったのですが、脱獄してメモリスキャンされて比較的復活しやすいJPEGデータなどを復活させられたらたまったもんじゃありませんよね。

で、やることにしました。Windowsだったらcipherコマンドでぱぱっとやっちゃう完全消去を、iOSでやるには。「データの上書き」これしかないでしょう。

別に国際犯罪に手を染めてるわけでもないので、分解してメモリチップを直接読み取り・・とかする輩はいないと仮定して、とりあえず音楽ファイルを片っ端からコピー、残り容量1GBのところまではiTunesの自動設定で上書きしました。

で、残りの1GBは動画でも撮って上書きすりゃすぐだろ、と思って試したら、ハマるハマる。

いつからか知りませんが、少なくともiOS10では、動画の容量はめっちゃ可変です。よく言えば超賢い。今回については、余計なお世話(ぉ

どの程度かというと、iPhone5sを仰向けにして1時間くらい動画を1時間撮り続けたところ、100MBも消費されてませんでした。。。

ちなみに、全然関係ない書棚とかをカメラをわざとフリフリしながら録画したときは、1分間で200MB以上消費しました。というわけで、5分間、テレビを録画しっぱなしにして自動的に録画終了。お疲れ様でした。

…ちなみに、ツヤツヤ感を楽しもうと覚悟を決めた上で日常的に裸で持ち歩いているiPhone7plusジェットブラック256GBさんですが、たった2日で既に残念な状態になってしまったのをこの場を借りてご報告申し上げます(合掌)

2016年9月30日

iPhone7Plusジェットブラックが、とうとう出荷準備中に!

持っている人は既に持っている、予約した人の大半が「11月入荷」なファ◯キンガジェット iPhone 7 plus。予約開始日時が9/9 16:01だったのですが、鈴木は同日16:01にはなぜか予約ボタンが表示されず、その後サーバートラブル→なんとか復帰後、光の速さでタップ操作→予約完了が16:05であったにも関わらず、商品受け取りが「10/2の週」になっていました。4分で3週間待ち。ナメてますよね。。

そんな待ち続ける日々にも、ようやく終止符が!!とうとうApple Storeアプリで「処理中」だったステータスが、「出荷準備中」に変わったのです!iPhone 6 plusの時の事例だと、東京からの発送で出荷準備中から出荷完了まで約1日、その後配送中まで1日、到着まで1日といったところだったらしいですが、鈴木のiPhone7plusは2日間「出荷準備中」のままです。

さて、いつ届くのか!?

2016年2月20日

iPad Proのバッテリー容量恐るべし

大きい割に長持ちするiPad Pro。付属のLightningケーブルも太めの大容量(2.4A対応?)で、これを使わないと異常~~に充電時間がかかります。

で、このiPad Pro、スペック的には11000mAhらしいのですが(参照記事)、実際それがどれくらいの電源容量なのかを思い知る出来事がありました。

鈴木の愛用しているANKER(間違ってもAukeyではない)のモバイルバッテリー、Anker Astro M3 13000mAh(モデル名79ANM3-WA)を使って、いい具合に電池が消耗してきているiPad Proを充電しました。


今回充電に使ったANKERのAstro M3

このモバイルバッテリーを満充電状態にして、電池残量6%となったiPad Proを充電してみました。使ったLightningケーブルはiPad Pro付属の純正ケーブル(長いからロスありそう)です。これに繋いで4~5時間ほっといたら、モバイルバッテリーが残量ゼロで力尽きていました。

で、iPad Proがどのくらい充電できたかというと、満充電!…と思いきや、86%までしか充電できていませんでした。

6%→86%なので、13000mAhの、しかも高効率高信頼性のANKERのモバイルバッテリーをもってしても、11000mAhを80%しか充電することができませんでした。逆じゃないですからね!13000mAhのバッテリーで、11000mAhの8割ですからね!!

この辺の正しい計算式があるらしいですが、最近脳トレも効かないくらい頭が悪くなっているので割愛します。とにかく、iPhone5Sを3~4回満充電にするパワーをお持ちでいらっしゃる大容量モバイルバッテリーを使っても、iPad Proを満足させることはできなかったのでした。

となると、iPad Pro使いにはこれしかないかなあ。


Anker PowerCore 20100

鈴木もサイバーマンデーセールで購入したので使っています。Astro M3に比べて懐中電灯LEDが無かったり、少し重かったりで正直Astro M3のほうが気に入って常用しているのですが、こっちのほうが容量1.5倍以上で、お値段は安いというww今度はこれを使って満充電の実験をしてみたいと思います。

ただ、このPowerCore 20100、しょぼいアダプタで充電すると、半日以上費やして満タンにならないというシロモノ。素人にはオススメできないです。最近のMacBookはこれで充電できるらしい。(鈴木のMacBook ProはLate 2013なのでMagSafe2のためできない。がっかり。)凄い世の中になったものです…。

2015年11月23日

iPad Proでおすすめの保護フィルムとケース(激安編)

どうも。アップル亡者の鈴木です。(←職場の人に言われた一言。「信者」に訂正しておきました。)

周囲に「買うぞ」と宣言して自分の背中を押しまくってきましたが、ようやく本当に買いました、iPad Pro!!スペースグレーが人気で品薄なようですが、Macbookを見てゴールドの質感が素晴らしいことに気づき、不人気のゴールドを喜んで購入しました。世の中うまくできているなあ(違

鈴木が今回購入したのは、iPad Pro Wi-Fi + Cellularモデル 128GB。SIMフリー版なので、定価です。マジ死ぬかと思った...。AppleCare Plusに9400円+税で加入すると、水没・破壊を含むほぼすべての状況に対して8000円程度の修理費でなんとかなるということなので、加入しました。だって、Apple Pencil使うモデルって初物じゃない?最悪1年11ヶ月経ったらミキサーにかければ新品が手に入ると考えれば安いものです(←待て

ちなみにSIMフリーモデルにこだわったのは、鈴木がDMM Mobileのシェアコース(SIM3枚で10GBまで2190円)に加入しており、SIMが余っているからです。これまではいちいちテザリングしてからじゃないとオンラインサービスが使えなかったのですが、それが電源ONとともに使える快適さは、差額の16000円に匹敵すると考えました。いや、自分に言い聞かせてる訳じゃないですよ!ほんとに!!!

さて、長いだけの前置きはさておき。

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渋谷のApple Storeから持ち帰ってきたiPad Pro ゴールドです。「薄さ」を強調したいんでしょうねー。

002ipadpro

開封するとこんな感じです。でかい...普通のiPadや、ましてやiPad miniを常用している身としては、このサイズはもはや「ギャグ」です。12.9インチは伊達じゃない。

iPadに限らず、液晶デバイスに保護フィルムの類を貼る方々に(知ってる人も多いでしょうが)アドバイスをすると、「開封直後に、ホコリの少ない部屋でいきなり貼ること」が大切です。特にiPad Proは画面がでかいので、中央付近にホコリなんて入った日には、取り除くのに一苦労することでしょう。ですから、この日iPad Proを購入した直後にAmazonで保護フィルムとケースを物色し、翌日配送されるまで、開封せずじっっっっと耐えました。。。よく頑張った、俺。おかげで、ホコリひとつ入ることなく保護フィルムを装着することができました。

で、発売早々ものすごい数の選択肢の中から鈴木がセレクトした保護フィルムはこちら。その名も「iPad Pro ガラスフィルム 【KuGi】」。釘てwwww

先に言ってしまうと、大正解でした。

そう、ガラスフィルムです。保護フィルムマニアの鈴木が、それこそ数十枚のフィルムを職人レベルの気泡抜き技で貼りまくってきましたが、結局使い心地と透明感、そして防御力で最強なのはガラスフィルム、という結論に多度居着いたのでした。で、上記の品をポチって届いたのはこちら↓

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段ボールのケースに包まれて、高級感すら感じる丁寧なパッケージが届きました。これで1000円・・・?どうなってんの?

開封すると、

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ちゃんとシート状の緩衝材に包まれてガラスフィルムが入っていました。左に見えるアルミ製?の袋には、付属品が入っていました。

005ipadglassfilm

適当に意訳すると

  • ウェットなクロス一式
  • 青い静電気ゴミフィルム?
  • ゴミ取り用クリーニングフィルム
  • 張り替え用引っ張りタグ
  • プロ用スクリーン拭きクロス

...我ながらひどい訳ですが、実物を写真でご覧になってご判断くださいませw

006ipadglassfilm

これが上記の袋に入っていた一式でございます。

鈴木は自称「職人」なので、全裸で風呂場で作業した結果、張り替え用引っ張りタグしか使いませんでした(馬鹿)。この製品、1000円のくせにしっかり作ってあって(笑)、本気で気泡ゼロで貼れます。

そして、キーボードが品薄な中、とりあえずゴールドの美しい背面を守るためにカバーを物色しました。条件は

  1. 透明なこと
  2. しっかりと角まで守れること
  3. カバーをはめたまますべてのコネクタにアクセスできること
  4. それなりの質感で、安いこと

です。特に3つ目は、物によってはライトニングケーブルが挿さらないアフォ仕様なケースが散見されるので、レビューを読みながら注意深く選びました。で、今回選んだのはこちら。

その名も「MoKo iPad Pro専用 ソフトケース TPUクリアケース 保護カバー 手触り良い 透明感が長持ち」です。届いた商品はこちら↓

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裏面のバーコードには、しっかりと商品名が書かれています。

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そこまで書くかwww

でも、最近はAmazonで他社の表示を乗っ取って、変な商品を売りつける悪徳業者も多いらしく、自衛のためにいろいろ工夫が必要なんでしょうねぇ。。。

で、これを装着した結果、下記のようにちゃんと穴という穴にしっかりとアクセスすることができました。Lightningコネクタもばっちりです。

009ipadprotpuprotector

まあ、正直ギリッギリなんですけどねw

TPUケースの質感については、透明感はとても高く、バリも気にならない程度。手に持った感じもすべりづらいです。ガラスフィルムの端っこと、TPUケースの引っかかり部分が多少干渉して浮き上がる場合がありますが、ケースの方を爪で持ち上げて、ガラスフィルムの上にのせてしまえば、その後気になる浮きは発生しませんでした。

それでも気になる浮きが発生してしまう場合は、ガラスフィルムを貼る際に、iPadの上辺か下辺のどちらかに寄せて貼るようにして、ケースの一方をフィルムの上に乗せ、もう一方をガラスフィルムに届かないように調整してしまえばいいと思います。

ただ、気をつけなければいけないのは、このケースをつけたままではSmart Keyboardの端子とSIMの端子にはアクセスできません。鈴木の使い方では、SIMは一回入れてしまえば問題ないのですが、もし将来的にSmart Keyboardを購入することになった時は、別のケースにしなければいけないことを書き加えておきます。

11/28 変更

Smart Keyboardの端子はちゃんと穴がついていて、アクセス可能でした。思いっきり勘違いでした...ただ、実際に磁力でしっかりと固定できるかは試しておりません。だって、手元にSmart Keyboardがないんですもの(未だ品薄)。。。

というわけで、たかだか2000円で予想外に高品質なガラスフィルムとケースが手に入ってしまいました。本当は「iPad Proにピッタリの真のケース&フィルムを探す旅」に出るための暫定的な買い物のつもりだったのですが、はっきり言ってこれで常用できそうです。うれしい誤算でした。

ちなみに鈴木のiPhone5Sは、アピロスの「クリスタルアーマーラウンドエッジゴリラガラス液晶保護フィルム」なる4000円以上のガラスフィルムを使用しているので、高くて良い品の印象はなんとなく分かっているつもりです。それと比べてこの1000円のガラスフィルム、表面の指の滑りや厚みは若干劣るものの(本当に若干、です)、見た目の質感や、軽さは素晴らしいの一言。ホームボタンの位置もピッタリだし、ほんとに買って良かったです。

まだまだiPad Proの周辺機器や、そのレビューが足りてないご時世だと思うので、頑張って長文を書いてみました。どなたかの買い物の一助になれば幸いでございます。

あとはApple Pencilの納期...株主優待券の都合で量販店で予約したから、8週間待ち。どんな放置プレイだよ...


2016年1月31日追記

昨年末、Apple Pencilを手に入れたので2ヶ月間使い続けてみました。結果、上記KuGiガラスフィルムを装着していても、違和感なくPencilを使い続けることができています。ちなみに鈴木が常用しているPencil対応アプリは、iOS標準のメモと、Paper - FiftyThreeアプリです。特に別のスリーブケースやらフタやらを取り付けず、むき身で持ち歩いて2ヶ月使い続けましたが、大きな傷も付かずキレイなまま。1000円でこれなら万一の際も何度でも買い直すさ!!!という満足感でございます。

2015年9月22日

docomoの機種変で強制的に新プランに加入させられるのが嫌な僕はmvnoに加入せざるを得なかった

ラノベタイトル風に、今日やったことをタイトルにしてみたんだが、もう言いたいことを言えた気がする...

でも、あまりにもびっくりしたので書きます!
まず、結論から言うと、docomoで使ってたiPhone5Sを、2年目になり月々サポートが無くなるのでDMMに変えました。月額6700円くらい掛かるのが、1082円になるようです。(ちなみに通話なし、月3GB、メッセージアプリの認証のためにSMSオプションをつけました。)
ことの発端は2年前の9月。docomoがiPhoneの取り扱いを開始したので、SoftBankからMNP制度を利用してdocomoに契約変更、5Sを購入しました。当時はまだ旧プランだったので、カケホーダイの強要やら5GBの劣悪プランは存在せず、7GB5700円と基本料で契約できました。
で、今月、iPhone6Sが発表になり、「S狙い」の自分としては機種変のタイミングになったわけですが、問題発生。いま契約している旧プランのまま機種変をしようとすると、本体購入時の割引(月々サポート)が一切受けられないのです。で、月々サポートを受けるためには、使いもしないカケホーダイと、時代の趨勢に反して値上げを続ける劣悪なデータプランを併用しなければならない。この時点で、docomoに対する敵意が明確なものとなります。(散々世話になってたくせに...)
それでも、やっぱりインフラ掴んで逃げられないようにして、ジワジワ値上げをして利鞘を貪るやり方は到底承服できないので、SIMフリーへの道を探り始めます。(ちなみにauともサポートの横柄さから喧嘩別れです。人が困り果ててる時に上からの物言いで責め立てるとかありえない。最終的に追加料金払わされそうになったのでSoftBankに鞍替え。2度と利用しないわ。)
で、最安値のDMM mobileにたどり着いたわけですが、実はこの時点でSIMフリーのiPhone6plusを予約していました。税込み13万円超えとかどんな罰ゲームよ...しかし、ここで最大の嬉しい番狂わせが!!
なんと!DMMのSIMは、docomoのiPhoneでそのまま使える!!
え?みんな知ってたの??俺は知らなかったぞ!!!(逆ギレ)なんでも、mvnoの中でもDMMはdocomoの回線を使ってるので、プロファイルをインストールするだけでiPhoneで使える(5Sならテザリングもできる)んですって。すげえ!SIMフリーのiPhone6S要らねえ!!!キャンセルだ!あぶねぇ!!
早速DMMに申し込みしました。プランはコストパフォーマンスが高い3GB(税込918円)のプランを選択。鈴木は他に電話用スマホ(FOMAのXperia...)があるのでデータ専用で問題なし。必要な人は、電話番号付きで1620円てのもありますね。しかも普通に他者からMNPできる、ってすごくね?初期費用の3000円はお布施だくれてやる!
ていうかFOMAのプラン、無料通話付きで980円って、昔は良かったねぇ(しみじみ
というわけで、DMMに申し込んだ直後、昨日の夜に断腸の思いで注文したiPhone6Splus(128GB)を、速攻でキャンセルしたのでした。欲しかったなぁ...(どっちだよ
あとは、今月中にdocomoを解約して、1週間くらいで届くSIMを待つだけです。
DMM mobile