PC/Interface - Hardware - Software - Previous Equipment

過去に使ってた機材についてです。

Previously Equipments

Laptop PC / SONY PCG-Z1R/P

CPU / Pentium-M 1.5MHz
HDD / 80GB
MEMORY / DDR-SDRAM 512MB + 512MB = 1GB
GPU / ATI MOBILITY RADEON9000

ちょっと前までPowerBook G4をモバイルレコーディング用に選んでいたのですが(っていっても本番に登場したことは1度も無かった。南無) VAIO Zシリーズのコンセプトがあまりにも用途にマッチしていたので乗り換え。色々な面でG4のほうが優れていた点もあるんですが、まず満足しています。なんと言っても価格に対する性能比が素晴らしすぎ。この点ではMacは完敗。デザインも妥協できるレベルだし、結構薄い(G4のほうが薄いけど)し電池が長持ち(スタジオでソフトサンプラーならす分には5時間以上持つ)だし
画面もSXGA+(1400*1050ドット表示)だし、言うこと無し。CDドライブが遅い(x24)けど使えりゃいいや、と思っていた矢先に大量のサンプリングCDを読むことになり、微妙にイラついているのは秘密。

フル稼働時は2時間半でバッテリーが切れそうな感じなので、重い作業をするときはアダプタ必須です。(でもアダプタも軽いんだな〜)ちなみに5時間以上持たせるコツは、ディスプレイとHDDを1分〜3分でOFFにしてしまうように電源のプロパティで設定しておくことです。メモリが1GBあると、HDDオフにしても問題なく動いてました。これ最強。ただし省電力時はCPUが600MHzくらいの動作速度になるので生ピアノ演奏(88鍵フル稼働)はキツいかも。ていうかそんなに同時に音出さないし。

今となってはiBookにレコーディング環境を移してしまったので事務&ネット専用機です(笑)ちなみにホームページもWindowsで更新しています。あと増設していた512MBのメモリもiBookに移しました。そんで逆にiBookの128MBのメモリをお下がりにもらったので若干スペックダウンです。でも640MBもあればWindows XPくらいなら余裕だわ…

2004年9月追記 iBook売却に伴いモバイル録音マシンに返り咲き。同時にメモリも1GBに復帰。
内蔵HDDの動作が微妙に遅い&容量足りなくなってきたので近日80GBに載せ換え予定。

2008年7月追記 2月にMacbookを購入したことによって、職場の事務専用マシンになりました。
長い間お疲れ様!そしてこれからもよろしく、ってな感じです。

Creative Professional Emulator X

超高音質のI/FとE-MUの往年の名機のソフトシンセ版を統合した一品。音質だけに関して言えば、本当に最強クラス。S/Nもさることながら音の解像度がとても良い。ヘッドフォンアンプもすばらしかった。ただ、ドライバの開発が遅く、Vistaに対応しないことやレイテンシーが遅い、ゲームをしようと他のI/Fとの共存させようとすると時々挙動不審になるなどあり、総合的な判断で売却。ちょっともったいなかった。

PowerMac G5(M9457J/A)

CPU / PowerPC G5 2.5GHz dual
HDD / Maxtor 6B200M0 + 6B160M0 計360GB(RAID)
MEMORY / DDR-SDRAM 1GB * 4 + 512MB * 2 = 5GB

2台目のPowerMacということでかなり気に入っていましたが、諸事情によりPCの台数を減らそうと思ったことと、Windowsでしか使えないオーディオインターフェースとアプリ (Emulator X) に惹かれてしまい買い換えました。やっぱりユーザーインターフェースの使い勝手とデザインはOSXのほうがWindows XPの数段上を行っていると今でも感じます・・・。

2006年 某日 Windowsへ環境移行のため売却。

RME HDSP9632

2005年 某日 オーディオインターフェース買い換えのため売却。

RME DIGI 96/8 PST

2002年9月にDS2416から乗り換えました。

最大の売りはホストアプリケーションのCUBASEとの親和性の高さで128KBのSRAMを搭載することによりゼロレイテンシに限りなく近い4msというレイテンシを実現しています。(32bit96kHz時) また、ADAT端子、アナログ入出力、S/P DIF入出力を1枚のカードに集約し、ADATとS/P DIFの同時使用はできないながらも安価なわりに音質と機能性を兼ね備えた優れものです。このカードにしてからVST Instrumentsを使う楽しみが大幅に増えました。音質についてはいわずもがな、とても透明感のある音です。

CUBASE VSTのころの内部ミキサーの音質に疑問を抱き、DS2416を2枚挿してずっと使ってきたのですが、CUBASE SX+DIGI96/8PSTの組み合わせで友人の楽曲をミキシングしたところハッキリ言って満足できる音質に仕上がりました。(DSの内蔵エフェクトは手放すのが惜しかったですが…)

2004年9月 資金難のため売却。ていうかVSL結局使わなかったー

STEINBERG MIDEX8

MacをマスターにしてWindowsをサブにし、Windows側にCPU負荷の高いアプリケーション(VSTiやら)を集中させようとしているのでMIDIインターフェースは必然的にMacに接続。LTB(Linear Time Base)テクノロジーとやらで正確なMIDIタイミングを実現してるとか。いわばCUBASEの公式MIDIインターフェースというやつです。しかしMIDIのタイミングがいくら正確になろうがJV-2080なんて音源のほうでモタってるし31.25kbpsという遅い転送を8本まとめたところで250kbps。これが今までモタって転送されていたことのほうが不思議でなりません。多分転送速度云々じゃなくてパソコンの側のMIDI処理の優先度をリアルタイムに近づけるとかそういう話なのかな、と考えてしまいます。(そういえば昔Win98でMusicStudioStandardを使ってたころ、画面のスクロールとかポップダウンメニューとかの表示が発生したりするとMIDIが遅くなって困った記憶が…アレを解消するってことなのかな?)ていうか最近どこのMIDIインターフェースも似たような機能実装してますね。CD-Rドライブのバッファリング技術みたいだな〜と思ったりなんかしてみる。(Burn Proof・Safe Burn・Just Link等)

2007年 某日 DTM環境のソフトウェア化により不要となったため売却。

YAMAHA O3D

超高価な16チャンネルA/D変換器と化している浮かばれないデジタルミキサー。ADATオプションを装備し、MacとADATフォーマットで44.1kHz 24bitのデータを8ch、やりとりしています。トラックダウンするときに最大同時に8chずつシンセの音をPCに流し込めるので重宝します。ただアナログ16chではチャンネル数が足りないので、外部にサブミキサーをつないでCDプレイヤーやらMDプレイヤーやらiPodの音やらを送り込んでいます。

2006年 某日 ハード音源が少なくなったため売却。

BEHRINGER UB802

アナログ8chのミニミキサーです。値段の割に音が良く、サブミキサーとして重宝しています。申し訳程度ながらマイクプリアンプも付いていて仮歌を録るくらいならこれで済みます。

ただ付属のACアダプターがノイズの発生源で(ACアダプター全般がそうでしょうが)アダプタ付近にアナログ線を置くと「ブーン」と大きなノイズが乗るのが悩みです。コストダウンのシワヨセがこんな形で来るとは。あと青色LEDがキレイですが、意外に電気食います。スイッチが無いので、コンセント挿しっぱなしにしていると電気代を圧迫するので貧乏人は注意。すなわち俺注意。

2006年 某日 システムのコンパクト化のため売却。

KORG MS2000R

秋葉原のソ○マップで(またかよ)39,800円という馬鹿な値段で売られていたので衝動買いする。つまみがいっぱいついていて、なにやら色々な音が出せそうな雰囲気だが鈴木はPCM音源から入った人間なので(正確にはFM-TOWNSのFM音源も含まれるがジェネレータの操作とか一切やらなかったのでわかんない)どのつまみをどう回すと音が変わるのかさっぱり分からない。カットオフフリケンシとレゾナンスしかわからない。というわけで研究中。今のところプリセットの音を「GET A Chance!!(ASSO)」で使ったきり。

2006年 某日 システムのコンパクト化のため売却。

KORG TRITON-Rack

秋葉原のソ○マップで94800円で叩き売りされているのを発見し、 「これ買わなきゃアホだろ」ということでクレジットカードを限度額オーバーさせながらも何とか手に入れてきた一品です。はっきり言ってちょろっと音を聞いただけでも鳥肌モンです。すごい。TRINITYのときもビビりましたが確実にその上を行ってます。本体のノイズも少ないし、これは買って損はないでしょう。

ただ、MOSS音源が標準ではないということと、電源切るとサンプラーのメモリが飛んでしまうのが難点と言えば難点。(って常識か。)サンプラーのメモリー内容が例えばリチウム電池とかで保持されてたらすごい便利なのになー。

ちなみにメモリ増設のため中を開けたらSH-2なるチップが入っていました。これってひょっとして「Super HITACHI-2」??だとしたらセガサターンの兄貴分ではないですか(笑

2006年 某日 システムのコンパクト化のため売却。

EDIROL UA-25

2005年 某日 システムのコンパクト化のため売却。

CUBASE SX 1.0

MacにSX2をインストールしているので、こちらはただのSX。VSL専用機ですがほとんど使っておらず、ハッキリ言って宝の持ち腐れ。VSL専用ソフトにしちゃったほうが経済的で良いのかなーなんて考え中。

2004年9月 資金難のため売却。ていうかVSL結局使わなかったー

Apple iBook G4

CPU / PowerPC G4 800MHz
HDD / 30GB + 200GB(外付)
MEMORY / DDR-SDRAM 128MB + 512MB = 640GB

以前持っていたiBookを手放す際に「もう一度買うかも」と思っていましたが本当に買ってしまいました。決め手はG4とPanther。これで128,000円なんて安すぎる。コンボドライブだし。動作はメモリMAXでも超もっさりしてますが、この外観と画面のキレイさは何物にも変えられません。いやー使っててニヤニヤしていまう←馬鹿

CUBASEとKONTAKTとBATTERYとSLAYER2を入れて持ち歩いていました。

2004年9月 高く買ってくれる人がいたので売却。とりあえずVAIOでも用が足りるので。

MOTU(Mark of the Unicorn) 896

以前はEDIROLのUA-5をiBookで使っていましたが、どうやら新バンドはドラムもレコーディングすることになりそうなので、〜8ch同時録音できるインターフェースということで抜擢。FireWire接続で8マイクプリっていうと、コレかFW-1884という時代だったのですがFW-1884はアウトが2chしかなく、ADATを利用した8chのA/Dコンバーターにならないという話をメーカーにTELして確かめたので今回は見送り。ていうかデカすぎ。高嶺(高値)の花と思ってましたが某クションで12万で出ていたのでゲット。やや重くてデカいけど8chマイクプリはスバラシイ。

音質は…96/8より暖かい感じですが芯があるというか、アナログっぽい音のような気がします。I/Oのルーティングに難がありますがソフト上の設定で解決するのでOK。828mkIIみたいなミキサー機能を期待していたところがあるのでそこだけ期待ハズレでした(調べてから買えよ)

2004年8月 ドラムレコーディングをしなくなったため売却。ていうか結局ドラム録るとこまでいかなかった。
教訓:機材は必要になってから買おう!「使うかも」は使わない。

FOSTEX VC-8

8ch I/OのAD・DAコンバーター。ADAT入力とライン(RCA)入力の変換器です。20bit ADですが音質は良いと思います。ていうかよく分からない。Macからデジタルで直にO3Dにブチ込んだ音と、MacのPSTからアナログ出力した音をVC-8でADAT変換してO3Dに流し込んだ音をリアルタイムに聞き比べても音量をピッタリ合わせたら区別付きません。所詮はその程度の耳ということです。価格(1万ちょっと)の割に納得の1台です。

2004年 あんまり使わないため売却。システムは小さいほうが使いやすいね(当たり前)

MidiVerb-4

ALESIS社のステレオイン・ステレオアウトのエフェクター。フロントパネルのバックライトが故障したかと思わせつつある日突然直った。
でも時々つかなくなる。要するに不良品(フロントパネルが)。エフェクト処理をPC上で行うようになったために電源すら入れられることのないかわいそうなエフェクター。主にリバーブ・コーラスなどの空間系の処理ができる。でも勿体無いので時々電源だけは入れてあげてます。

高校生の時に買ったときはそれは重宝していたんですが、現在ではただのラックを飾るオブジェと化しています。 音質は20bit処理ということもあって、けっこうイケてると思います。ただ、処理にちょっと時間がかかるらしく、リアルタイムピッチシフト処理の時、多少レイテンシが発生します。誰もそんな風に使わないと思うので、問題ないですね。昔はこれで華原朋美の声をおっさんの声にして遊んでました。

2004年 あまり使わないしソフト化の波に飲まれ売却。高校生の時買った思い出の一品でした。

Roland A-33

これは音源の搭載されていないMIDIコントロールキーボードです。いわゆる音のでない鍵盤。でも76鍵もあって3万円強とは素晴らしいコストパフォーマンス。アフタータッチにも対応していて、鍵盤を押し込むと音源によってはきちんと音が変化してくれます。データエントリーフェーダーにブレスコントロールなどをアサインしてやれば、リアルタイムで結構パフォーマンスできちゃったりします。ホンモノのピアノに慣れている人には軽すぎる鍵盤ですが、僕は全然気になりません。むしろ、軽くて使いやすい!(素人考えだなぁ…)何はともあれ、この鍵盤を使ってステップからリアルタイムまでほとんど打ち込んでいます。

2004年9月 マスターキーボードをKeystation Pro 88に変えた為売却。
タッチはむしろこっちのほうが好みでした。軽いし。今までお疲れ様!!!

EDIROL PCR-80

現在メインのコントロール用鍵盤はコレです。鍵盤のタッチは普通ですが、Keystationシリーズのような酷いベロシティ検知に比べればかなり繊細にタッチを検出してくれるので、打ち込みが楽になりました。スライダー・ノブも中央にするとちゃんと「64」を表示してくれるので感覚的に操作できます。ただ当たりが悪かったのか初期不良続発でちゃんと動く機械が手元に届くのに3回も送りなおしました。 デザインもちょっとアレですがそれは気にしないということで。

付属ソフトも使いやすいです。ドライバも良いデキで、CoreMIDIに至ってはCUBASEを起動した後でも認識して使い始められるという。どうなってんだ(笑
バンドの練習もコレとiBookを抱えてスタジオに向かっております。実際便利。

2004年9月 マスターキーボードをKeystation Pro 88に変えた為売却。
実際この鍵盤は打ち込みには大変便利でした。

MIDIMAN Radium61

コントロール用の鍵盤です。USB接続でUSBから電源供給可能。乾電池は入りません。(49鍵仕様のRadium49や同社Oxygen8は入るのに…)アダプター駆動も可能。ノブとスライダーがそれぞれ8個あり、好きな機能(CCなど)をアサインしてリアルタイムにMIDIメッセージを送れちゃいます。61鍵あれば多少の演奏なら用も足りるしVAIO+896+Radium61でモバイルの完全武装。デカくてかさばる3点セットだ…

2004年 購入後速攻売却。ベロシティ検知がヒジョーにアレでした。

YAMAHA NS-10M PRO

定番です。今更僕が何を書けというのでしょう(笑)今まで音楽用のスピーカーでモニターしていたので、ようやくフラットな音探しができるようになったわけです。 ただ、俗にいう「テンモニ」とは別物でNS-10Mとは違い「縦置き」で使います。音がただの10Mに比べ柔らかい感じがするのは年期が入ってるから?(汗)とりあえずNS-10MとNS-10M PROの違いは業務用ルートか民生ルートかの違いだけという記述をどこかで見ました。それが本当ならウチの音質は「ビンテージ品」ですね(^^;

2003年の半ばにハード○フで1本8,000円で売られているのを発見。2本買い足し。家のと聞き比べて買ってきたやつのほうが高音の抜けが良いのでそっちを使うことに。残りの2本はオークションへ…3万近くで売れてラッキー。ていうか恐るべしハー○オフ。

2003.10.15 追記:STUDIO仕様とPRO仕様は通常用と違い、本体裏のケーブル接続部分がより太いケーブルを接続できるようになっているそうです。確かにウチで使っているケーブルは民生用機には接続できん…もらい物ですが。

2004年 パワードモニタに変更するため売却。NF-01Aのほうがコンパクトで安かったので…

PEAVEY CS200X

1Uサイズのステレオパワーアンプです。オススメだというので買ってしまいました。パワーがでかすぎて音量つまみ1/10以上ひねれません(^^;買って3年。最近電源入れてると小さく「ぶーん」と鳴っていることに気づく。これって仕様?まぁ故障でも音が出ているうち(そして音の変化が駄耳で分かるようになるまで)はこのまま使い続けるしかないのですが。

2004年 パワードモニタに変更するため売却。NF-01Aのほうがコンパクトで安かったので…

RME Nuendo 96/52

ADAT入出力が3組も付いており同時に24 I/Oできる鬼ボード。ただしG5に対応しておらず、メーカーで有料でアップブレードが必要です。でも、中古購入なのでアップグレードできません。ますますG5が遠のいた(爆

機能は素晴らしい!一番ウレシイのはPCへのVSL接続とO3Dとのやり取りが両方とも8chでできるということ。しかもそれでも8ch余る(爆)そのかわりアナログI/Oが一切無いのでデジタルミキサーとか持ってないと持て余します。ていうか使えない。何て割り切った設計なんだ!

2005年5月 G5に非対応のため売却。お疲れ様でした。

M-Audio DUO

別バンドが解散になり、結局ボーカル+部屋鳴りぐらいしか録らないだろーってことで896に変わって急遽導入されたオーディオインターフェースです。Amazonのマーケットプレイスで15,000円で売られていたので衝動買い。音質はさすが、このクラスでは十分なクリアさ(と癖の無さ)だと思います。ていうかこれ以上音が良くても鈴木のくそ耳には聞き分けられないことうけあいです。

難点としてはバスパワー動作しないこととファンタム電源が2チャンネル同時に出力されることです。2INをダイナミックマイクとコンデンサーマイクを2本挿して使おうと思い始めたので致命的(爆)近い将来UA-25とかSPEEDIO BPとかに買い替えを迫られる事でしょう。合掌。ていうか教訓:「使うかも」は使わない を地で行ってしまいました。反省。

2004年 宣言通り買い換えました。合掌。

M-AUDIO Keystation Pro 88

セミウェイテッドピアノタッチで88鍵で色々コントローラー付いてて7万弱!?っていうので日本発売後に速攻飛びついた。甘く見てました。鍵盤重すぎ!!A-33をずっと使ってた印象のせいもありますがカシオとかの電子ピアノと比べてもずっと重い。店頭で弾いてから決めればよかったかもと若干の後悔が。まぁ鍵盤の戻りが遅いとか微妙な点もありますが、ベロシティ検知は結構細かいし(でもRolandのほうが上)何よりピアノタッチでピアノ音色を弾いてると感じが出るんですよコレが。Bosendorfer290とかのプラグインを小さなレイテンシで使用して簡易ピアノの出来上がり、って感じで。

それはさておきツマミとかフェーダーとかは及第点だと思いますが、やっぱりRolandをずっと使ってると、この手のモジュレーションホイールは使いづらい。分かってたけどやっぱりって思いました。 オクターブシフトは使いやすいけどトランスポートがちょっと面倒な操作なので現場向きじゃないかも。20kgオーバーの重量もあり(届いて運ぶ時に腰抜けそうになった)自宅に据え置きで使うのが吉ですね。

2005年 引越に伴い売却。結局使いこなせなかった…

YAMAHA VL70-m

物理モデリング音源の元祖(多分)VA音源を積んだシンセ。 同自発音数1。ある意味画期的。音質はというと、昔鳥肌が立った記憶があった割にはイマイチだなーと思いきやオケの中になじむなじむ。シンセリードは「あの」音がしちゃいます。内蔵エフェクトの質はスーパーがっかりですが、そんなもの録音した後にCUBASEなりO3Dなりでかけちゃえばそれらしくなります。内蔵エフェクトは雰囲気を確かめる程度の使い方で十分だと思います。今では。意外にも現行機で次期バージョンが出てないんですねコレ。中古屋にてジャンク品を10,000円で手に入れたので意外中の意外でした。転売も考えたけどモノシンセとしては傑作な予感がするので手放さないこと決定。

2005年 あまり使わないため売却。ウィンドシンセとセットじゃないと面白みが少ない。

Roland SC-8850

平成11年5月末に発売になったばかりのRoland最強ののDTM音源。でも、お値段も最強です。(定価99,800円)最大同時発音数128音、64パート(16×4パート)仕様など、無駄にスペックアップしています。64パートもいらないから処理速度上げてくれ>Roland様

2003年函館の某楽器屋にて24,800円にてたたき売りされているところを発見、ショックを受ける。 なぜか買う。そしてオークションに流す。泣きそうになった。

2005年 売却。SEの質はヒジョーに高いためサンプリングしてから売りました。うしし。

E-MU VintagePro + PROTEUS POP COLLECTION

買ったのは結構前なのにココに書くのはずいぶん遅れてしまいました。某C社に買収されてしまったEMUの1Uシンセモジュールです。
C社による買収は93年の出来事で今に始まったことではなく、その後もC社傘下でハードウェアのリリースは続いていました。昨今ではE-MUブランドのオーディオカードでのみ動作するソフトサンプラーのライブラリ提供に注力している様子です。増設ボードを挿すことで、PROTEUS2000の音も出るようになってます。新ファームの本体に載せてるのでエクスプレッションが効かないYO!!なんてことも無く
アメリカ直輸入にも関わらず日本の100V電源でスムーズに動いてくれてます。

音色は太くて存在感があり、オリジナリティがありつつも主張しすぎない(何のこっちゃ)ので好きですが、何しろS/N比が悪い。シューシュー言ってます。SC-8850とはまた別系統のノイズが。まぁ8850のどっかから飛び込んできてるノイズと違って本体の息遣いのようにもとらえられるのでこれはこれで我慢できる範囲です。でもパッチによって音の大きさ違い過ぎない?ていうか音小さくない?あ、だからS/N比悪いのか(爆)

何はともあれ「これ1台で1曲作れ」と言われたら困りますが、コレ抜きで曲を作るのもなんかしっくりこない、そんな使いたくなる1台であることは間違い無い・・・と思う。

2004年 ハードを減らそう+ものすごいプレミアが付いていたため売却。おかげで脱・資金難。

KORG TRINITY Plus

後継機種のTRITONの登場によって今では古株となってしまいましたが、その洗練された機能のファンは今でも多い、名機中の名機です。KORGの音は一般的にクセが強く、万人向きではないのですがオケの中ではいい具合に際立ってくれて、重宝しています。

2004年 ハードを減らそう計画の中で売却。TRITON-Rackで7割代替が効くもののちょっと名残惜しい。

Roland JP-8000

誰もが(?)1度は聴いたことのあるぶっといシンセブラスの波形「Super Saw」の元祖。値段の割に結構いい音がして重宝してました。

2006年? ヤフオク売却。好青年に手渡しで売りました。活用してくれてるだろーか?

Roland SR-JV80シリーズ

ROLAND JVシリーズに挿すエクスパンジョンボードです。昔はJV-2080のスロット8枚を全部埋めてフヒヒヒとか言ってましたが、今考えてみるとただのブタ野郎ですね。結局ソフトシンセ化の並により、BASS&DRUMSとSESSIONを残して売却しました。かつて使っていたボードは下記の通りです。

M-AUDIO Oxygen8(NI Version)

尊敬するアラケン氏から譲ってもらったミニキーボード。ベロシティ検知とかはKeystationシリーズということもありアレなんですが、この筐体にそれは求めません。小さくてUSB駆動・乾電池駆動・ACアダプタ駆動オールクリアーだし、ツマミも8つ付いてるしちょっとしたときに便利です。ていうかライブでこれ使ってたら逆に面白い。NIバージョンなので色もくすんだ水色(緑?)で渋いです。唯一不満な点はPCのライブラリアンが充実していない点か。まぁロクにエディットもしないし気にはしません。

2006年 鈴木7才サポートのイ○ダくんにプレゼントした。使ってくれてるかな?

KORG microKONTROL

ミニ鍵盤とノブがたくさんついていますが、何より値段のわりにしっかりした筐体とステキなデザイン。付属ソフトのソフトエフェクターも良い仕事をするので手放すのが惜しかったですが、MIDIコンが何台もあっても仕方ないので退役。KORGは良い仕事をする。。。!

2009年? 売却。

KORG TR61

TRITON譲りの高音質設計を8キロちょっとの筐体に納めたナイスシンセ。ただ、PCのノイズをUSB経由で拾ってきてしまうという弱点もあった。路上ライブ用にと購入したものの、結婚式でばかりお目見えして結局はNovation ReMOTE 61SL MkII購入時の資金調達のため売却。

2010年 売却。

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